VTR記録方式について


ぽんぽこビデオの建築記録収録カメラはソニーのDSR-300Aという1/2インチ3CCD搭載の業務用DVCAM方式のカメラです。
DVCAM方式とは、ソニーが提案した次世代の高画質デジタルビデオの方式で家庭用DV方式の最上位にあたるビデオ方式です。

このカメラは非常に高性能で、実際にどのへんが高性能なのかを説明すると話が長くなるのですが性能、画質、コスト面、あらゆる点で今までの業務用カメラの上をいっています
特に、画質はテレビ放送並みの水平解像度800本というクオリティーを誇ります。VHSの家庭用ビデオで水平解像度が300本前後、HI-8で400〜500本と例えればおわかりいただけると思います。

ちなみにぽんぽこビデオでは編集をすべてコンピュータ内で行なう『ノンリニアデジタル編集』のため編集時の画質劣化がほとんど無くワイプやテロップ字幕等の挿入、音声のMIX等の面で多彩な映像音声の効果も加える事が可能になっています

料金をご覧になられたらわかるとおもいますが撮影の値段設定が非常に低いです。
『これだけの機材でどうしてこんなにお安くできるの?』
と、思われる方も多いと思いますが、僕、ぽん山ぽん太の場合、普段はいろんな制作会社や
撮影業者さんに出入しているフリーのカメラマンです。
仕事が何日もつづく日もあれば4〜5日くらい間が空く事もありまして、
ブライダルの編集作業は普段のそういった仕事のあいまあいまに出来るので、
普段の仕事とうまいこと両立さしてやって行けるのです。

個人商店なのでできる値段設定だとおもいますが、正直言いますと非常に厳しい金額なのですが
そのラインで頑張っています。だからと言って、
手を抜くわけでもありませんし、僕自身は結構こだわり型の人間ですので
クライアント様の満足のいく出来上がりをお約束します

ぽんぽこビデオでは御社の建物の一生の思い出となるこの記録を最高の思い出として保存することができるよう努力いたします。







戻る





ご質問はこちら