A九州初上陸

↓佐田岬の三崎港で順番待ちのステ丸↓

今回、行く前から気になっていたこと、それはゴールデンウィークの混雑です。
まずは船で九州にわたることができるのか??
行く前に、三崎の国道九四フェリーに電話を入れたところ『わかりません』『予約もできません』との事。

遅い時間の便を目指していって、もし乗れなかったらシャレならないので早めの便、15時の便を目指しました。行ってみると何の事無く、全然がらがらで軽〜く乗れました。並んでる間に目の前にあった八幡浜名物さつま揚げ屋さんであげたてを2つ購入。
その隣の酒屋さんでジュース?も購入。


↓さよなら四国(三崎港)↓

船の中では安全上、車のところにはいられなくてデッキに出ないといけないので
九州のマップルを片手にデッキに向かい、さっき購入のさつまあげを船の中でむしゃむしゃ。
まわりはカップルとか家族連れが多く、一人さつま揚げをぱくつく僕はハタから見ると相当浮いていたやも知れません。。。



↓こにゃにゃちわ九州↓(佐賀関港)

約一時間、船に揺られながら地図をみて旅のプランを立てているとなんだか気分が悪くなってきました。。。
乗り物には強いのですが、不覚にも。。。。。もしかしたらさつま揚げが?それとも酒屋で買ったジュースに人を酔わせるいけない成分でも混じっていたのでしょうか??

医学的及び物質的見地から見てそこに慣性の法則を照らし合わせた上で総合的に判断すると、揺れる荒波の中でじっと地図を見つめつつコッテリ油もんを食べながらジュース?を飲んでいた事が、僕を酔わせたのじゃないかな?という結果にいたりました。(ナンジャソレ)

くだらないことをいってる間に九州が見えてきました


↓船の中にて↓

ステ丸が我が家に来てから約一年。まだ走行距離は7665キロ。
もっときれいにパネルを拭いておけばよかった。。。
余談ですがメーターは180までありますが僕的にはそれ以上出したことはありません(キッパリ)

実は僕、日本中で足を踏み入れてなかったのは九州だけなので、着岸直前、車で待っているとなんだかわくわくしてきました。


↓杵と臼できうす港付近↓

大分県佐賀関港に到着。
もう夕方なのでだんだん日も落ちたので今回は宮崎県を素通りすることにしました。
時間的に、鹿児島方面に進んでおかないと次の場所(to 佐多岬)へ行ってじっくり見ていられないからです
大分から宮崎へ進む道ですが、海側の道にするか山道にするか迷った挙げ句に途中から山側の道を走ることにしました。
以前、高知で同じような状況のとき、海側ルートを選んでしまい大変な思いをしたからです。
Sナビを山側ルートでセット。
そこからなが〜〜くてさみし〜〜いお山ロードが始まりました。。。





やはり僕は九州を甘く見すぎていました。
九州はでかい。。。
大分から延岡(宮崎)に抜ける山道(国道10号)は二桁の国道なのですが街灯はなく、片側一車線の対面道路で、対向車も全〜然来ません

大分と宮崎の県境付近の何も無いところで、ふとライトを消してみました。まわりには光がまったく無く、遠くに街の明かりもみえないため、文字どうり『漆黒の闇』といった感じで、そんな中の満点の星は最高でした。
こんな時はやっぱり『グレイ』。
しかし、グレイをボリュームアップして聴いていると余計にむなしくなってきたので
XJAPANのシングルズに替えてみたら、結構ノリノリでええ感じでした。
結局対向車も延岡の町の明かりが見えるまでに一台もありませんで、そんなこんなで宮崎市に到着。ヨナカノ23時です。

ふと、『せっかく宮崎に来たのだからどっか宮崎らしいところを見ておこう』と思い、ナビで検索したところ、『シーガイヤ』があったので行ってみました。
しかし、夜中のシーガイヤ。人もいないし勝手に泳ぐわけにもいかんし警備のおっちゃんには不審な目で見られるしそそくさ退散。

宮崎市外を抜けて静かな宿泊場所確保のために宮崎自動車道に乗り都城SAに入りまして就寝。夜中の1時でした。







九州最南端の地Bにススム




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ぽんた